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お久しぶりです、藍川いさなです。

ちょっと短めですが、再び結の章の続きをアップします。
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おまたせしました。いさなです。

やまのさんが途中まで書いたものにちょっとだけ書き加えたものではありますが、「結の章:5 part:3」をアップいたします。

細切れにアップしていきたいと思います。
大絶賛放置プレイかましてますマジすいませんぢぶん逝ってヨシ! 

ゴルァo(`Д´#)(#`Д´)oゴルァ





…なんでこんなにノロノロもたもた執筆なんだか(;´Д`)
しかもまたもやこんなところで次回に続く。あーあ。。。


とりあえず続きを読んでくんちぇ…っ!


個人的に団長さん×ティーナ(どういう×なんだ;)のデコボコっとしたコンビ(おにゃのこといかついおっさん←ヲイ;)ってなんかかわいくって好きですよん♪
いきなりチョイ役で出てきた彼、グリエンダル君はバレリアンさんのお小姓つーかお稚児さん…ゲフンガフンなんて設定ではありませんので(^^ゞ
>そんな釘刺さんでも誰もそう見ないから安心しる(爆)

次回はティーナとガルオンさんとバレリアンさんごたいめーん!
>なんでまだそんなところをとろとろ書いてんだ私;てか。。。

いさなさーん、お待たせしてばかりですいまっせん!
(枢木神社の玉砂利で土下座orz ←そのネタ;)


「戻ってまいりました、殿下…!」


てなわけで(^^ゞ

ギアスも終わり、マクロスも終わりましたが、秋からは黒執事を見て、ラインバレルとがゆんだむを観ているやまのですコンバンハ…!
(あ、ぷりてぃできゅあきゅあなご一行さまも見てますよ(^^ゞ)

秋になったので唐突に始まります、リレー小説締めくくりの担当分。
正直これぐらい小出しでないと続かないようなので、一回一回の量的には少ないとは思いますが、それでも自分としてはキリのいいところで書き上げてひょいひょい上げることを目標としてますので、どうぞよろしく♪
でも自分のあらすじでは確か1~2行しかない部分を拡大して書いてますので(^^ゞけっこう膨らませてるなあ~とは思いますが。

当初はティーナたんとぱぱりんの(笑)会話をもちっとつっこんで書こうかと思っていたのですが、思い出話は長くなる傾向にあるんで、このくらい手短にまとめてみますたー。
つか、既にディルナスさまのママちゃま(笑)の部分で酔って書いたりしてましたんで(^^ゞあまり二番煎じ、三番煎じはよくなくなくない?(爆)と思ってね…。

次回も多分こんな感じで小出しでいきますが、なるたけ次の回を楽しみにしていただけるような引きで書いていきますので(ギアス倣って。をい;)どうぞヨロシクお願いいたします。

あ、ちなみに。
「八徳の竜」というのは造語…です(^^ゞ
八徳=仁・義・礼・智・信・忠・孝・悌 の素質を一頭で全て兼ね備えているほど、高貴な竜、という意味です♪
「七宝玉」に相対するにはこれくらいなきゃダメだろ…!と思って必死こいて調べましたよ…WIKIで(笑)
でもらしくなったか、な…?
竜の活躍も以後に!
でも次回も多分そんなに物語動きません、か。
(今あらすじ読みながら)
part:3から大きく動いていく予定。
つっても毎回急ぎすぎないようにゆったりテンポになりそうですが(^^ゞ
丁寧に書いていきたいなあと思います。肝心要の部分だけにね。

ではでは、場つなぎみたいな(笑)箇所ですが続きからどうぞ!


 うわあああああああん
(´д⊂)(突然号泣;)

 書けた、書けたよいさなさあああああん!!!
 あーもう、あーもう! やれば出来る子ルルちゃんのような真似をしくさっておりましたが、やっと…やっとここまで来ました。

 ようやく、ようやくクライマックスです!(またか)

 ティーナが自身の身体と力を取り戻し、竜まで召喚しちゃったくらいにして!(ラズリと違って魔法の詠唱がいらないのは、まあ特別なんですが、その辺りの種明かしは次回以降で。当の本人も現時点で半ばわかっていないところも多々ありますし;)次回からはやまのさんのお得意ターンでがっしがっしと最終決戦を書いていこうと思います!!

 いやー、それにしても長かった! ここまで昨年のいさなさん担当から引き継いだ際にプロットというか、あらすじは出来ていたんですが(そう、ガルオンさん登場後、その先のティーナと絡める辺りまでぼんやりとアウトラインは出来ていたんだ…)、肝心の! どうやってセシリアがティーナだということをガルオンさんに気づかせるか、そのきっかけを思いつくことが出来なかったんです。

 当初は…もっと情けないというか、アルトゥンさん宅の家庭の事情でもやらかそうと思っていたんですが(^^ゞ

「お父様、あたし知っているのよ。お母さまにナイショで…していたってことを」

「そ、それは…! ――え。じゃ、それじゃあ、もしかしておまえは本当にティーナなのか…?」

「そうよ、お父様! やっと気づいてくださったのね!」


 ――とまあ、こんなノリでシメようと思っていたのですが、その肝心の“ちょっと情けない感じのガルオンさんとティーナだけが知りうる秘密”の内容が実は今月になってもできなくて、だんだんとその場面は近づいてくるは、でも私は納得がいかないわで(おかーさんが丹精込めて作ったセンターラグを誤って破ったとか、泥酔して犬の尻尾ふんづけて追いかけられてお母さまが丹精こめて作った薔薇の生垣をめちゃめちゃにしてしまったとか、まあなんか凡庸だったんですわ;)うーんうーん、どないしたらこうぱーんとインパクトある思い出し方をするかなあ…と思っていた、ら!

 マクロスFを観たんですわ。

 はーい、もうおわかりですね!
 ランカちゃんの「アイモ」を口ずさんでいた、という(^^ゞ
 恋とメカとアクションの超!銀河ラブストーリーは伊達じゃなかった!(笑)

 さすが菅野さん、菅野さん! エスカでアクエリオンでマクロスな菅野さん!(並び方としてはマクロスプラス→エスカ→アクエリオン→マクロスFだと思うけど;)さすがです、すばらしいです、ハラショー!ですvv

 そうだよねえ、祈りも魔法も言葉も全て超越するものがあるじゃないですか(…という極端な考えに至るのは私がZABADAKで創作サークルやっていた、っていう経緯もあるんですが(^^ゞ)そう、それは歌ですよ!!

 今週のマクロス観たらまさにそんな展開になっていて(初代マクロスもそうだったけど。アイドル、リン・ミンメイでゼントラ軍を骨抜きにしちゃう、ヤック・デ・カルチャー!(笑) 私の中ではきゅーんきゅーん♪きゅーんきゅーん♪私の彼はパイロット~♪でした。ランカちゃんの「星間飛行」はまさにその「私の彼はパイロット」を踏襲した超!アイドルソングであのフリつけにもぎゅんぎゅんきた!(爆)

 ――まあ、マクロス話は置いておいて(^^ゞ

 いったい何番煎じだよ、っていう感じですが歌をもってきました。
 「ゲド戦記」(映画)でも可、です。あれも音楽が良すぎた!
(もちろんサントラも、歌集も持ってます!)

 …てか、何気にエヴァとか入っているよねあれね!(笑) それわかっててわざと入れてますけどもね!(をいをい)

 でもって、あいかーらずのデタラメロボット翻訳に頼りましたが(^^ゞ
 古い言葉ということでギリシア語で文章作ってもらいました。
 でも文字化けとかあって読めない箇所あるんで、そこいら辺りが竜語ということで(^^ゞ 

 あ、原詩というか元歌は日本語です。それを英語に直してさらにギリシア語、という二段階踏んでます。

 でもって英語に直ったものを再度日本語にしてみたら…全然原文になりませんでした(笑) まあ、そんなものですね、しょせん。

 ちなみにこんな感じです。

昔、昔、その昔
かつて人と竜は一つだった
互いが互いを支えていた
なくてはならない半身だった

大きなものは小さなものへ
小さなものは大きなものへ

祈りも言葉も力も食べ物も
分け隔てなく等しくあった

けれどある日 ある時 ある場所で
火の風吹いて二つは分かたれた

竜は西へ
人は東へ

そして今も彼らは離れて暮らす
それぞれがそれぞれに
それぞれであることを良しとして

それでも忘れず覚えていよう
かつて人と竜は一つだった
互いが互いを支えていた
なくてはならない半身だった

大きなものは小さなものへ
小さなものは大きなものへ

祈りも言葉も力も食べ物も
何ら惜しみなく分け与えられていた

だからいつかもういちど
互いが互いを求め、認め合う時が来たら
記憶を遡る伝を忘れないでいるために
シルシをひとつ、残しておこう

世々限りなく続く空の下
瞳に澄んだ青空映し
歌い継がれていくこの歌こそ
確かな約束の目印にして


 …うん、確かに「ゲド戦記」だこれ(爆)
 まあ竜が出てきて魔法で、っていう時点でもう「ゲド戦記」なんですがこの話(笑)

 魔法学院出てきた時点でハリーポッターシリーズだしね。ちなみにやまのはハリポは三巻どまりです。図書館で半年待ちとかで続きを読むのを断念して早何年って感じです。今なら中古本屋さんに行けば揃っているような気がしますが。ゲド戦記も新書版をぶくおふで全巻揃えたしね。好きになったのはそれこそ二十代の頃なのに(笑)

 本編にこの詩全文は出さないような気もしますが、断片的に出てくるかもしれないです。

 いきなり歌を思い出した辺りでティーナが別人になってしまいましたが(笑)まあそこはヒロインの特権てことで(をい)見せ場ですよ、ええ。それまで不憫で不憫でならなかったものですから、あの子。

 ようやくファナトゥを出ることができて(あれ、まだ完全にどっか行ってないけど、まあいいや)私もやっと安堵しました。

 このままラズリと会えなかったらどうしやう! とか、世界を救えなかったら無によって消滅! いやーっ(絶叫)とかね。

 久々に楽しかったです、書いていて! ものごっつう筆が進む進む…あ、今はパソだからキーを打つ手が神がかってましたよ我ながら!(笑) 何せ書きはじめ、土曜の夕方、完成今ですから(爆)古詩を入れたのも影響ありまっすが、大台いったもんねページ数(やまのはA4サイズデフォルトのワープロソフトで縦書きで書いてます)。ひゃっほーいって感じです(^O^)

 さて、完結までにはもう一山…いや二山超えて海渡ってくらいはあるかもしれませんが、ラズリに会えるよティーナ! 二人手を合わせてバルス!だよ(しません。多分)うほほーい! 

でもまあ、ラピュタは完璧だな私の中での少年少女ファンタジー物語鉄板! あれが原点なんだなあといつもファンタジーというかコテコテなテンプレ話を書きながらいつも思っています。
そう、テンプレなんですよしょせん。それの亜流にすぎません、ははは。でもそれをいかに盛り上げてエンタメにもっていけるかが醍醐味だと思っていますんで、足掛けそろそろ三年くらいになりそうですが(夏過ぎたらもうそれくらいになるよ)、大風呂敷広げた責任を取って、これからまとめに入りますよ!

 あー、ディルナスさんこれからどうしよう。ラズリとの絡みとかひと悶着とかぜってーあると思うんですが、絶対ラストはプロムで〆ますから!(笑。ミも蓋もない暴露の仕方…)。
 またしてもちまちまと書き進めてまいりますので、どうぞ生温く行く末
を見守っていてくださいませ♪

7月に入ってからはさらに更新がゆるやかになりそうですが(ちょっと、枢木さん誕生日企画しようとしてんのにっ進まないよ)それでも放置プレイかまして滞らせることのないよう、いつも心にティーナとラズリを留めておきますからね!(笑)

ギアスの二次創作に比べたら格段に書きやすいんだよねやっぱり一次は。どうも気負ってしまうんだなあ、二次は(^^ゞ 

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