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 はーい、やまの担当の回ネタばらしでーす。

 既に恒例というか、そんなに一回ごとにやらんでもいいから! と自分にツッコミ入れつつも、まーまー、よいではないかよいではないか…ほーれほれほれ…あーれーそんなごむたいなー(爆)とかやっているにすぎない、しょせん腐れ外道のたわごとですから、いっそのこと世界の中心で“萌”を叫ばせてくださいよー(^^ゞ 

 …という、独断と偏見に満ち満ちた内容ではありますが、裏話・こぼれ話をはじめさせていただきますね。

 ええと、先週はなーぜーか;前二週に比べてやる気が半減しちまいまして; つい弱音なんざをWEB上で吐いてしまいまして失礼いたしました<(_ _)>
 
 9月末から立て続けに二回も上京があったり(例によってお洋服お友達とのおデート&ザバライブの二本立て~; 大抵こういうコンボで上京するのが常だなわし…;)最後のチャンスとばかりに「ゲド戦記」五回目の映画鑑賞をはさんだり(こちら地元では10月7日で終了しちゃいましたが、まだ都内とかでは上映されているのでしょうか。。。先日の衝撃的な読売夕刊のコピーにはかーなりの痛手を蒙ってやられましたよ奥さん…Orz 集客アップを図るためかなんだかその意図はわかりませんが>実際の文を読んでないのでまた聞きだし; それにしても心神耗弱に近いショックでした…あちこちで酷評されすぎて逆ギレか\(`O´θ/ キック と思ったくらい;)それのアフターフォローなんぞがあったりなんだりして、気がついたら週末の夜はふけておりました。
 
 いさなさんの「承の1」を読んで、軽い虚脱感を感じたものの(いさなさんの作風が存分に活かされていたいい運びで正直「やられた…!」と思ったですよ…。もう回想シーンの途中でミランダ先生を出してきたところなんか読みながらしばし感動むせび泣き(´д⊂) すっごいうまくつながっていましたよね~! ナイスすぎていさなさんに拍手ボタン連打したい心境でした(笑) まったティーナとラズリの出会い編なんて、いさなさんワールド全開でしたよ! 文の雰囲気からしていさなさん自身のあたたかなお人柄がしのばれますしね。ええ、実際こんな感じなのですよvv いつもご迷惑をおかけして私の方が申し訳ない限りです; →この間の弱音吐いた時のレスを読んで私は土下座したかったです…Orz だめですよ、甘やかしちゃ☆ もうね、やさしいほのぼの感が伝わるいい雰囲気で味わい深いファンタジーになっておりましたです。ああ、このままいさなさんに結末まで書いていただきたい…! 私はそれが読みたい…! 心の底から読みたいですよ…! とエールを送りたいほどデシタ)いやでも、私もちゃんと書いて後につなげなくてはと、萌の神様お願い(^_-)-☆(げろげー;)…とかやっていたのが効を奏したのか定かではありませんが、会社で仕事していた最中にふっと「きっとティーナのことだから、ラズリとのことを思い出していたく自分を責めるに違いない。そんなティーナを慰めるのは絶対アガシしかいないだろう! うん、そうだそうだ。いさなさんにアガシを書いて捧げるのだ!(?)」とかなんとか思ったら、芋づる式になんとかなったので、いつものお休み水曜日には恒例のあらすじ書きなんぞを済ませまして(あらすじ書いたら安心して映画に行っちゃったよ;)、今週は水木休みで(ザバのために有給取った私です…しかも申請出したの7月だか8月には既に!)、土曜日はまるっと空いていたし、うんきっと時間を上手に充てればなんとか…と思っていたのに!

 まんまとできませんでしたのですよ~Orz 

 今回はやる気バリバリ!でも時間が!というパターンじゃなくて、時間はそこそこあるのにやる気が! いや、違う! 私が読んでも物語世界に入れないせいだYO!
というパターンでした~; 

「読んでも物語世界に入れない」…これはかなり恐ろしいことです;
いわゆる「本を読んでも字面を追っているだけで、ひとつも内容が頭に入らない」、これと同じですね。

 私、昔は学生ラウンジのめっさ騒々しい場所でも好きな本の世界にすぐトリップできてしまうくらい、めちゃめちゃ集中力があったのになあ…。年かしら; 最後の火曜日なんか茶の間は母がテレビ見ていて部屋にいられなくて(あ、私ネットやっているの茶の間です;)、自分の部屋の机では東向きの窓だったので太陽が直接照り付けてまぶしくて画面見ていられなくて、畳の上に座って自分の膝にPC置いてキーを打ったりしたけど落ち着かないので台所で書いて、父がまたテレビをつけてしまってうるさくなったのでまた自分の部屋で膝の上にPC置いて…と; 書く場所求めて家の中を彷徨いました。それくらい集中できなかったのね;

 だって文書が入っているファイル開いて、あらすじを目で追ってもそこに挿入するべき言葉が一つも頭に浮かんで来ないのですよ。
 
 こういう時はじゃあ気分転換とか(WEBの日参サイトさんを何度訪問したことでしょう; あと寝っころがってマンガとか読んだり;)いっそのことあきらめてフテ寝してしまうしか、対処の方法がないのですが、締め切りは目の前に迫る、またしても日曜更新はおろか(一応それを目標にはしているのですが…週のはじめだし;)月曜にもムリなのか;
 ううん、そんなあきらめちゃだめだ逃げちゃだめだ! そうだよ火曜、せめて火曜にはがんばろう、がんばろうよ自分…! 
 などなどと、ひたすら自分を叱咤激励して仕上げました。。。
 
 今回もまた早めに寝床→夜中に起きだして朝チュン聞きながら(笑)ですよー!
 ま、まあ…; またしても一回しか見返してないのでこなれていない部分、荒削りな部分、言葉足らずで伝わらない部分(私の文章の書き方の癖で、どうしても一文を長くひとつにつなげてしまうので、句読点を上手にはさんで読み手の方にもわかりやすいようにしないとならないのですが…。うん、それがどうも直っていない部分が多々あるわけですよ、自分で読んでわかりづらかったくらいにね。理想は一文40文字なんですが、それもまた短すぎるなあと;)などが多々あるかと思いますが、精一杯書き上げましたvv
 
 下の方にも書きましたが、これを上げたら自分は物書きの一人としてまたひとつ峠を越えたことになるかも…と思いながらブログに上げたので、一人でもうもうよくやった自分! 燃え尽きたよ…真っ白に…(笑)という気分になりましたね。ええ、そらもう当社比3割増しくらいで(笑) 

 そんな時にいさなさんから「お疲れさま」メールが届いていたのを見た時の心境は~(T_T) 
 なんというか、いちばんのごほうびだったような気がします♪ 
 
 もう毎回、絶望と有頂天を繰り返してばかりなので、早い段階で魂すりきれそうな勢いでもありますが、こーゆーのが物を作るという醍醐味だと思うのですよ。
 やりはじめはウキウキ楽しくて、だんだん大変さが身にしみるようになって、最後の頃には「もう二度とやりたくない~;」とまで思うんだけど、でも完成すると超!嬉しくなって「またもういっぺんやっちゃおうかなあ~」と実に懲りない面々になってしまうんですが、でもこれが今の自分の生きる支えというか、日々是充実といったエネルゲンの一端でもあったりするんで、今しばらくは天国と地獄の境目で(爆)なんとかやっていけたらいいなーと思うわけです。

 まだまだ物語は動きはじめたばかり、これからどう転んでいくかわからない、先がまったく見えない未知の世界でもありますが、ひとつまたひとつと確実にこなしていきながらがんばっていきたいと思います。

 …のっけから〆な雰囲気になってしまいましたが(^^ゞ もちっと物語に言及したいと思います♪

 えーと、総体的に見て。場面転換多すぎ、かなあ; ページ数が前回よりも5ページ分くらい少ないんですよね(私はロータスのワープロソフトで縦書き二段で元の原稿を作ってます。いちおデフォルトでA4サイズなので、それで17ページかな。前二週はそれぞれ22ページくらいいっていたので少ない方なんですよこれでも)。
 なのに場面転換は6個くらいありますか…; 前回までがそれぞれ4場面ずつだったのになんともはや、ですね;
 それでいて文章量が少ないので展開が早い印象があると思います。あとこうしてネタばらし書いている普段の文章でもわかるとおり、テンションが異様に高すぎ…!(笑) つか、激しすぎなので; 読んでいて疲れること請け合いかもしれません…。いさなさんとの作風のバランスがおかしなことになるので、もう少しおさえねばと思いつつも、書きたいこと書けなきゃつまらんだろーが! などとがおがお吠えまくって好きにやらせて
もらっています。。。
 なんかいつも言っている割には常に反省の色なしでスイマセン;

 まあとりあえず注目はアガシとティーナの少女マンガ的お約束場面とディルナスさんちの家庭の事情(爆)と新キャラ大量発生!かな(笑)

 アガシとティーナのむふーvvな展開は当初ほっぺチューかデコちゅーぐらいでかるーくジャブを飛ばしてみようかな、ほらまだ物語りも序盤だしねえ、なーんて思っていたんですが、アガシの男の純情まるで台無し;(不憫すぎだよアガシ…)なティーナの反応に目に物見せてくれるわ…! てな感じでつっぱしってしまいました。
 ええ、ええもちろん私じゃないですよ、アガシが暴走したんですから!(言い訳)
 彼のことですから「このままティーナの部屋まで送って行ってちゃんと寝台に寝かせてやるで」とか言い出しかけたんで、ちょっとまて!これは良い子の(笑)坊ちゃん嬢ちゃんファンタジー! とかなんとか言ってやめさせました(爆)。ふぃー。
 いさなさんには喜んでいただけたようで、それだけで私的にはガッツポーズです(*^^)v 
 いやだって、前回いさなさんがアガシを出せなかったといたく残念がっていたので、私の方でアガシ欠乏を補充しておきましたー…ってそれもいやですかね;
 その代わり私はラズリが出せてませんでしたよ! 子供ラズリを冒頭でちらと、そしてアガシの目から見た遠目のラズリしか…。
 そんなわけでいさなさん、私のラズリ欠乏症を埋めてください(…漢字に転換したら「産めて」が最初に来てビビった。。。あたしのATOKったら☆おばかさんネ(^^♪)。だって私は今回ティーナとラズリの大接近をたくらんでもいたのですのに…あううう。

 あと何気に学院の校舎の配置がよーわかっとりません(^^ゞ
 起の章でいさなさんが旧館とか新館とか出されてましたけど、今回本館とか出してきちゃって;
 えっと、個人話で恐縮ですが雰囲気的には自分の出身校をイメージしちゃいました~; 高校じゃなくて大学の方ですが。
 本館に受付とか事務室があって、上の階に教授室がずらっと並んでいるの。
 建物同士は渡り廊下ではなくて、建物間移動が主で(でもうちは小さい単科大学だったのでみっつくらいしか教室棟がなくて全て渡り廊下でつながっていましたが;)それぞれけっこうな距離に離れて立地しているという。
 物語設定では本館の方に大広間と食堂を作ってしまいましたが、まあそんな感じです。
 お昼がいさなさん設定では自由そうだったので、朝と夕は決められた場所にて。
 朝は寮内の方が時間的にも都合がよさそうだったので、夕食は全校生徒揃ってかなあとか。
 ハリポタでもそんな感じでしたよね、食事シーンとかって。
 それとそれぞれの建物に名前をつけたかったんですが、そこまで手が回らず;
 東館、西館とか一号館二号館、A館B館、などなど、でもいいのですがなんとなくねえ、やっぱり寄宿舎物ならやってみたいじゃないですかーそれっぽい名前でー。
 ほら「ヤコブ館の二階はし」が出てくる世界ですよー(笑・このネタがわかるあなたはお友達vv 「トーマの心臓」ですよ!) だもんで本館・女子寮・男子寮だんて、味も素っ気もないのが気に入らないんですが、
まあそれは改稿時にでもおいおいと。
 余談ですがうちとこにはねー、ミッション系だったので「キアラ館」
なんて建物があったのですよ(笑)

 学校の話題が出たのでディルナスさまの家庭の事情はおいておいて…新キャラのディーン先生のことなどを♪
 いさなさんから「こんな先生が学校時代にいたような」という感想コメントにニンマリですvv
 いますよね、こんな感じの~。理科実験器具でコーヒー飲んだりおそば食べたりね!(笑)
>後者は実際に私がやりました~; 地学部だったので合宿時にソーメンゆでてビーカーでめんつゆつけて食べたよ!(笑)
 頭ではこんな器具とかあんな器具とかの形が浮かぶんですが、名称が出てこなくてね! 
 すっかり現役離れてン年でしたんで、調べましたよぐぐって(笑)
 そうしたら理科実験道具の通販サイトを見つけて…! 個人で趣味で理科実験している方がいるみたいですね~。
 そういう質問系のサイトもあったよ!(どんな器具を持っていますか、どこで買えますかとかね)

 学園物にはつきもの、といえばマッドサイエンティスト系な先生(笑) 見た目、地味ーでぼさーっとした感じだけど、こと自分の専門分野やマニアックなことには一人で暴走、あーんなこともやっちまうでよ…! みたいな先生を出してみたくてついひっぱってきちゃいました(^^ゞ 

 そんなこんなでお名前が、なんですかイタリア人ですか、コメンテーターとかエッセイとか書いている人みたいですね(笑)とかツッコミがきそうですが、いーえれっきとした日本人、それも理科実験教室のカリスマ、今をときめく木村でんじろう先生が元ネタでーす!(^^ゞ(嬉々として言うなあ;)
 見よこのすばらしきファンタジー風アレンジ、というネーミングですね。。。我ながら笑えました。
 
 笑えた、といえばティーナが飲まされた薬湯の中の二つまでは実際にあるものです。これもぐぐって調べたよvv
 マヌカはニュージランドの、ハナミョウガは漢方かな、それぞれ熱さましの効果が本当にあるらしいです。
 でもってアム・ネジーア…(笑)まんまなネーミングで苦笑されている方も多かろう。
 「風の名はアムネジア」というOAVが昔ありましたねーって思い出したりもして♪ 
 
 さらにネーミングつながりでは「耳口」「目鼻」…なんてセンスない間者名!(爆)えー、でもこれは荻原規子ファンなら「あ、“耳”が元ネタかな」と思われるだろーと踏んでおりますvv 
 最初「影」とか呼んでいて一人しかいなかったディルナスさまの間者ですが、「影はアレンタンだよねー。耳…っていうと聞く専門みたいだなあ。耳で聞いたら話すよねえ。目で見たり鼻をきかしたりして五感を使うよねえ。彼らは単なる伝令部隊としても、実行役は体使うんだからなあ。そうなるとお頭を筆頭に、そっから分離して、と考えると…わお! なんかいい感じ!」(笑)こういう具合にできたわけです(爆)

 …なんかやっぱりいつものことで脱線しまくりですが、そんなこんなでディーン先生の活躍を乞う!ご期待vvなのですよ。
 40代だなんて…若い子たちの中ではっちゃきできるかなあ、と思いつつもミランダ先生の推定年齢20代後半から30代前半という設定ですので(若いだけじゃ大人な色香は出んのよ!(笑)、それと対比して人生酸いも甘いも噛み分けてきつつあるお年頃、ちゅーと30代後半から40代? ゲドが50代の設定だそうですが(笑)あれをもちっと若い感じでーということで(趣味走りまくり…) 

 あ、あとマロングラッセ話ね! これはもうすごい偶然なんですが、先日うちの母が知り合いの方からコー○ーコーナーのマロングラッセをいただいてきたのですよ…! コー○ーってマロングラッセ有名なのん?
 よく知らないですけど、コー○ーっつったら子犬サブレ子猫サブレにマドレーヌ・フィナンシェ~の方を先に頭に思い浮かべたのでその渋いチョイスにびっくりです。
 なかなかやるなあとおもたですよ、大人のお菓子ですもんね。
 
 でもってこのマロングラッセ、劇中では「シャムロックのマロングラッセ」などとゆーておりますが(この場合はシャムロックはブランド名だと思いねえ)元ネタはもうおわかりですね、マロングラッセといったら「クローバー」ですよ。
 四葉ならぬ三つ葉でやってみたっちゅー寸法だで(笑)
 「クローバー」…その昔、シュウカツ中においら会社説明会行ったよ(爆)ということと、昔務めていた先で職員の方が「クローバーのマロングラッセ」をよく差し入れてくださったのが相まって。
 
 さらにはこれまたマンガ「ライラック・タイム」(はやさかあみい・KCフレンド)のアリシア先生がジルに「おかけなさいマロングラッセがあるのよ」と出して彼女がきゃんきゃん喜びながら「だって先生、女の子が喜ぶものいつも持っているんですもの」といっていた場面から~。このマンガねえ、大好きなんですよー。どんな感じかというと、今だったら「マリみて」…「マリアさまが見てる」のプロトタイプみたいな感じかしら。
 英国の女学院(コンヴェント)を舞台に、主人公ジル、同室のマージョリー・カー(ええ、侍女のマージはこっからきています; マジョリカという名前を出そうとしていや待てよ、侍女なのになんでイタリアの陶器…つーか魔女っぽい名前をつけるん? と思いなおして。こっからマロングラッセまでひとつにつながっております…)、キャスリン・メイとともに14歳(! 大人っぽいですなあ…)の青春を少女マンガらしい繊細な絵柄でつづられている、女性版「トーマの心臓」(でも一貫としてテーマは明るいですが。)とでも言えましょうか。
 
 他の有名な作品の中では埋もれた名作ではありますが、「櫻の園」や「笑う大天使」が映画化されるならこっちだって、と思わずにはいられないちょっと百合っぽい雰囲気があるのですよ。ジルが憧れの女教師アリシア先生に、尊敬以上の恋心を抱いていたりとかね。
 でもってキャスリンとマージがジルのお兄さんを同時に好きになってしまって、ちょっとしたバトルに発展したりとか。
 ジルには幼なじみで男子校に行ったエースくんがアプローチしてきたりとか。
 アリシア先生と対極に風紀の厳しいロゼッタ先生が出てきて生徒たちの自治を認めず、生徒たちと衝突したりとか…。
 いい感じでしょう♪ ライラックの花の美しさと光あふれる画面が華やかな佳作です。こういう話大好きなんだよな…。
 ジルたちの女学院の制服がストライプのワンピース、つうのも私のストライプ服好きの原点かもです(笑)

 そういう変遷を経てディルナスさん家の家庭の事情ですねえ…。
 このあたりはもうやまのさんの大暴走激走カーレース! チキチキマシン猛レース状態ですよ!(わけわかめ…;)
 
 いさなさんからもらった「ディルナスは実は王の隠し子だが表向きは従兄弟」とか、「母は王の妹」などという文字情報だけで、妄想膨らませてお約束展開をするわするわ…! さらにまだ直接出てきていないですが、ティーナさん家の家庭の事情もあったりなんだりしそうです(笑)。
 出てこないところはネタ晴らしできませんのでこのくらいでご勘弁を、なんですがセッシー(…と書くとワイルドアームズみたいなんで物語では「セシル」と愛称を変えましたが)の心の闇はいかばかりか、ですね…。 
 今回やたらとダークでマジックキングダムな(笑)内容に発展していったのはこのテンプレートのおかげかもしれません(^^ゞ やっぱりなんか気持ちが引きずられるんでしょうね、こういうものにね。セシリアさんの支離滅裂な言動の裏に隠された真実とはこれいかに~! ディルナスさん、いい人すぎて気苦労が絶えません…(笑)
 なんか見た目がハウルっぽいですが(笑)王子さまっていうとこんなステレオタイプしか思いつかない想像力貧困な人で困りますよね; いいのよ…アレンさん(こっちはエスカ○ローネだってそうじゃないとかいっそ開き直り(爆)

 あ、ハープシコードはチェンバロのことですね。別名はクラブサン。ピアノ…だとありきたりすぎたんで、ピアノよりちょい前の楽器を出してしまいました。
 ビヨロンはビヨロンでしょ(笑) ハープシコードとのアンサンブルなのでフィドルは合わないかなあとか。
 ラズリもきっとディルナスから手ほどきを受けていてビヨロン弾けますよね!(…ホントか?)
 あるいはひとつ屋根の上でラッパでも吹いてもらって鳩飛ばしてティーナと戯れさせても良いですが。(まったこの子は根っからのジブリっ子なんだから!(笑)


 急ぎ足の六場面、乙女萌展開乱れ咲き、かけめぐる青春、ビューティビューティビューティペアー♪(爆)…な今週ではありましたが、来週はきっといさなさんがしっとりと、ほんわりと、かわい~く「心に震えるリリカルラブロマン」(笑)な世界を描いてくださることと私はちゃっかり期待しておりますので、どうぞどうぞよろしくお願いいたしますね~! 

 それでは次回の「承の3」コメントタイトルはきっと「すごいよ! いさなさん!」(爆)になることと予告して、ちゃおちゃおっとバイバーイ!(なんか最後までテンション変すぎ;)
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