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こんばんは。やまのです♪

おかげさまで、「転の章:2」を月をまたがずに堂々掲載させることができまして、心から嬉しい限りです。

…とまあ、ここまで書いていてなんかちょっと拍子抜けしていたりもしますが(^^ゞ
終わったらあのことも書こう、これも書きたい~! と思っていたのですが、なんかほけらとしていたら、どうでもいいことだにゃー(=^・^=) 

…なんて;

でもまあ、やっぱり。魂削って書き上げた大事な自分の作品でもありますので、思いいれも尋常ならざるえないほど、こめにこめまくっていたりしますから、いつもの如く、つらづらにつれづれに、思うところを書いていこうかなと。

 そんなわけで、気ままにワープロを叩いていきますので、ネタバレの嵐にもなりますが、お時間の許す限り、どうぞおつきあいくださいませ。


 まずはアウトラインとして、今回の執筆スケジュールですかね。

 先月、つまり昨年末、いさなさんが「転の章:1」をブログ掲載した後、いさなさんと二人で忘年会かねての打ち合わせ会議をしながら、結末の大筋を二人で話し合って落ち着いたのを受けて、さあ執筆開始! と思ったのも束の間、年末進行はなはだしく;(単に遊びまわっていただけじゃ…)執筆が滞ってしまいました。。。

 年が改まり身辺落ち着いてきた10日ごろにあらすじを書き出し、それに沿ってちまらちまらと本文を書き進め、21日の途中経過報告にも宣言しました通り、24日いや遅くとも25日までにはこちらに掲載できる見通しを立てていたのは間違いなくその通りなのですが――。


 予定は未定というのは、まこと真実であったことを、この身を持ってとくと思い知らされた一週間でした…。


 いえ、けして執筆をサボっていた、というわけではないと思うんですよ。
 24日も25日も、珍しく自分のお休みが連休になっていたので、この時とばかりに執筆に専念できる! と最初からはりきっておりましたし、実際、野暮用(郵便局へ振込みとかにですね;)をちょろっと済ませた以外はひたすら書いて書いて書きまくっていましたから。



 …でも、自分が思うようにはちっとも進まなかったんです



 それもこれも自分に文才がないのが悪いんで、いたしかたないと思うんですが、でも何でなんでしょうねえ…。
 疲れて帰宅して書きかけ小説のファイル開いても、自分の文章がちっとも頭に入って来ないんですものー。
 そうこうしている内に夜は更ける、眠くなる、あきらめて布団に入る、翌日、会社に行くまでの一時間とか二時間とかのちまちま暇を見つけて書く、ようやく物語に気持ちが入り、文章がするする下りてきてノってきたところでタイムリミット、泣く泣く出勤、疲れて帰宅して――エンドレス; という状況なんですよ。。。

 26日なんか「執筆休暇くれよ!」と一人でやさぐれながら出勤して、ずっと仕事中も小説の展開とかセリフ回しなんかばっかりを頭の中にぐるぐるさせておりました。

 そして27日と28日が、地獄の遅番→早番の時間枠でもありましたので、この状況で本当に仕上がるのか!? と我ながら綱渡りさながらのドキドキ感いっぱいで推敲してましたー。
 日曜日までもつれこませた方がきっと落ち着くし、いいのだろうとは思いつつも、もうこんな「ああ、小説…。小説が終わらない…。あと少し…あともう一回見直しすれば完成するのにぃ…」というやるせない心境を抱えたまま日々を過ごすのに耐えられなかったんです;

 あんまりにも凝り性すぎるから完成しないんじゃ…とご覧になっている方からは指摘を受けるかもしれませんが(もちっとさらっと書いてもいいようなぐらいにねちこく何回も同じ事を繰り返している部分が多々あると思われ)やはりそこはそれ、書き手たるもののポリシーというか根性というか、これだけは譲れない! という自身のプライドの高さ故なんだと思います。

 確かに、うまい人と比べたら駄文の連なりの上に、語彙が乏しくて、似たような表現ばかりが目立って、見苦しいぞおまえ帰れ! な点があることは我ながら否めません。
 でもそれでもなおかつ、この一線は超えたいという野心というか、贅沢な欲求というか、それなりのクオリティーの高いものを人にはお見せしたいという、見栄みたいなものが働いてしまうのですよねー;

 …いや、なんかきれいな言葉でまとめちゃったんですけど、ようは「読んでいてすんなりと意味が通らない文章をお見せすることなんてできない」、その一点にこだわっているだけなんですよ、ハイ。
 そんなわけで、ぎりぎりまで粘ってもういいやこれで! と妥協もちょっぴり含ませながら(笑)28日の午前四時にアップしました。

 ただアップしたそばから「うわあ…;」な部分多々で、ちょこちょこと直したりなんかしているんですけど、それでも顔から火が出るほど以上に、ゴジラがぎゃおーす! と吠えまくりたくなるほど、お恥ずかしい点が多々ありまして、平謝りしまくりですが、なんとかがんばりましたよ~!

 そんなこんなで、自分担当分ではかつてないほどのページ増です;
 これまでの特殊計算で(私はロータスの(笑)ワープロソフトで打っています。縦書きです。小説だけは縦書きでないと気分が盛り上がらないのだった;)大体A4サイズ原稿20枚前後が常だったのですが、今回は35ページとかですよ…! 
 30ページ超えた時点で「うわあ;」と一人怖れおののいていたのですが、推敲している内にまた増えました。
 場面転換7つって多すぎでしょうね、きっとね。。。
 でもこれがまた、どーしても削ることなんてできない! というぐらいに書きたくてたまらなかったものばかりなので、思い切り自分のわがままフルスロットルに書けて(笑)大変楽しうございました♪

 てなわけで、アウトラインから次には本分内容にと話題を進めてまいりますね。(まだ序の口ですよ。終わりませんよ…。フフフ☆)

 さて、冒頭。
 なんだか作品が違うゾ! というような幕開けで始まりました。
 ちょっとね、客観的というか、これまでの流れとは違った方向でいっちょ書いてみたかったので、あんな風にお堅い(笑)作風になりましたのです。
 
 ここで大変だったのは、風景や心情描写もさることながら、馬車です馬車!
 いったいティーナはどんな馬車に乗ってファナトゥまで行ったのかなあとか、馬車の馬って休みなくずっと走らせ続けることはできないだろうから、交換したり休憩所も設けなくちゃならないのよね~。
 幌馬車というよりも、屋根があるタイプだろうし、お金持ちの家の持ち物だから、なんかすごく贅沢な作りだろうし。
 でもティーナ一人しか乗らないことがわかっているから、きっとそんな大きなものじゃないよね~。車輪とかっていくつあるの? 内部構造は? などと、疑問がとめどなくあふれてきたら、どうしても馬車のことを詳しく細かく書かなくてはならなくなってしまったので、あちこち調べたわけですが…(ウィキペディアとかその辺りですね)。
 なんというか、図解入りの名称とかを見てみたかったのですが(馬車の図柄を用いて部分説明、とかね)そういうものがどうも探せなくて; それでもなんとか馬車の歴史とか種類とか用語なんかをいくつかピックアップできたのでよかったかな♪ 
 歴史とか時代背景とかもわかりましたよ~。
 馬車の形態、セダンとかクーペとかワゴンとかの馬車用語がそのまま現代の車の名称に引き継がれていることも知りましたのでなんかひとつ物知りになりましたね(笑)

 途中までの超!シリアスな雰囲気が一転して、ちょっとおいしそうな場面をはさみましたが、いさなさんもコメントで気に入って下さっている感想を寄せてくださいまして、私もとっても嬉しかったですが、夜中にこの部分を読んでいるとたまらなく空腹を覚えて切なかったです…(爆)
 うまそうじゃないかティーナ、わけろよオラオラ、と画面読みながら思ったり。
 ちなみにこれらのメニュウ、私は全くいただいたことがございませんの。おほほ。
 手元にあった千趣会の月替わりサンドイッチ通販のメニュウを見て「おいしそーだなー」と思ったのをいくつかピックアップして書いたわけでがす。四色の豆のラグーソースってどんなんですか、ってんだよ(笑)
 
 さらに菓子パンの最後に描写したパンはちょうどその時食べていた「銀チョコ」の菓子パンでした(^^ゞ 
 銀チョコ…。再ブームなんでしょうか。
 おいらが子供の頃はちょっとした高級品ぽそーに見えていて憧れの菓子パンだったのですが、最近けっこう目にするようになりました、いろんなメーカーさんから出ているのを。
 ただ、先日母が買ってきた「銀チョコアンドーナツ」はなんかくどかったです;
 ドーナツで中身あんこでさらにチョコレートコーティングですよ! 
 ちょっと凝りすぎじゃないですか;
 懐かしいといえば、丸型のパンで中身入れ物状になっていて中にホイップクリームとドレンチェリーが一個だけ入っているのがけっこう好きでした。母も若い頃から食べていたという…(笑)
 これに似た物で、細長いコッペ状のパンの真ん中を割いて中にホイップクリームとドレンチェリー飾り、というヤマザキから出ていた菓子パンも好きでした。。。ナイススティックも昔からあるよねー。
 シューロールパンもいっとう出始めの頃(私が子供の頃かな。新商品として出ていたのは)にはアイディアといい、おいしさといいピカイチ☆とか思っていました。
 今は本当にもう、どれだけアイディアいっぱいの菓子パンがあることでしょう。
 プリンが丸ごと一個入ったパンとかもびっくりしたなあ!
(これはパン教室を開いていた方から手作りのをもらってめっさうまかった覚えがある…)
 
 なんか; パンの話だけで盛り上がって終わっちゃうので(笑)この辺にて。
 次いきましょう、次!

 場面転換して校内に残ったラズリとアガシのやりとりですね。
 光文字で文をつづって…。よくハリポタ映画なんかでもありそうな描写なんですが、これを文章でうまく表現できなくて大変でした; 映像とかだったら一発でわかりそうなものですが(目に見えている分)、テキストだけだと何のことやらって感じですね。
 でも魔法学校を舞台にしている割には、実際に魔法合戦とか、魔法を使っている場面が少ない気がするので(ほとんどコイバナで終わっちゃうー…てか?(笑)少しでもこてこてのファンタジー! らしさが出せたかもしれないなーと思っていたりします。
 アガシが先生を相手している際は標準語で喋っているので、これもまた珍しいかと…(笑)

 あと、前述のティーナの馬車での場面でもそうなんですが(最後のアガシとラズリの場面もそうです)、時間の流れをやや変則的に書いています。
 今の現時点にあたる出来事の少し前のやりとりであったりセリフだったりしたものを、少し遡るような書き方で地の文に挿入させていたりとか。
 きちんきちんとその通りの時間軸に沿って書けばそれで済むとは思うのですが、多少省略の形式を取りたかったので(それでもそんなに略していないような;)むりやりねじこんでみましたが、でもおかげで少しメリハリがついたかな、なんて一人で悦に入っています(^^ゞ

 さて、デヴォンシャー家ですね~。
(余談ですが、ロータスからファナトゥまでと、ロータスから王都、王都からファナトゥに行くのは大体同じくらいかかると思っていてください。
ちょうど位置的には三角形の頂点同士という関係ですね。この世界、馬車が出てきちゃったので、どこまで文明が開化しているのか定かではないのですが、こっちでいうところの19世紀くらいですかねえ。地域としては言わずもがな、ヨーロッパっぽい雰囲気がします。ロータスの感じは英国で、ファナトゥは仏蘭西ですか(笑) じゃあ王都はドイツかイタリア…(爆)でもなんとなく抜けるような空の色のイメージでいくとイタリアかもしれませんね。そういうわけなので、汽車とかもあるかなとか思っています。きっとロータスから王都、ファナトゥから王都に行くには汽車の路線が整備されているのでしょうね。やっぱり。ロータス~ファナトゥ間は地方なので、馬車しかないとか。駅はあるので、交通網としては幹線などの道路が発達していますが、まだまだ中央には及ばないというところでしょうか。…うーん、こういう設定こねくり回すのホント好きだなあ、わし…。今のホントにこの場で考えて書いていますもの;)
 ここはぜひ! ベルサイユ宮殿でもなんでも、王侯貴族の家屋敷の絢爛豪華な世界を存分に想像してお楽しみください、というところでしょうか(笑)
 ロココでもロマネスクでもなんでも混ざていいですよ; 
 なんかあんまり資料を見ながらだと、特定させすぎてしまうんで、頭の中にあるぼんやりイメージでその凄さを追随してみてください。。。
 なんて、なんともはや、無責任ですかね;
 でもそこが文章物のいいところ~なんでしょうねきっと! 
 やたら誇張した表現とか、とにかくすごいんだぜでっかいんだぜきれいなんだぜお屋敷なんだぜ、っていう雰囲気が伝われば幸いです。私もそんな感じで楽しんで書きました♪

 でもって、ここにきていきなりティーナの学年がわかってしまいますが!
 これにはさんざ迷ったんですが中高一貫教育の学校ということにしてみましたー。
 6・3・3制だと高一くらいですかね。
 そうなると18で卒業、ラズリが卒業後、成人を前にして早々に戴冠式という運びになれば辻褄が合うかな…とも。
 あるいは最初の2年ぐらいは予科、真ん中2年が本科、最後の2年は専科、というのでもいいかもしれませんね。
 なんか宝塚みたいー(笑・年数が違うけど;)
 この辺りは後に改訂する際に統一したいですけどもね。そうなると4年生じゃなくて、本科一年生ということになるのかな(笑)
 こういう重箱の隅つつきみたいな設定立てるの大好き!(爆)

 そしてなんですか、この妹萌の世界は…!(笑)
 あたしゃ書いていて、シスプリみたいだ(どうよこの単語もってくるのって;)とか思っていましたですよ。
 変だよねえ、ディルナスさんちの家庭の事情って…;
 >設定立てたのドイツんだ? おらンだ、ってか?(爆)
 妹萌ってほんとブームですよね。。。まだ下火になっていないよね?
 「月刊 わたしのお兄ちゃん」なる雑誌が出た際は(表記不詳;)のけぞりましたよ。ついにそこまできたか…! とかなんとか。
 なんか映画も出来ましたよね、兄妹禁断の愛の物語。。。
 仲良きことは美しい哉、とは思いますけど、ゆがんだ愛の形の結末がセシリアさまのようなことになってしまったら悲劇ですんで、そこらへんはぼかしつつも。。。
 セシリアさまの甘ったるい言い回しとか、じゃれてなつきまくる様子とか、我ながらそこいらは自分描写の真骨頂かもしれません; 
 我ながらよく書けるな~; とか思っていますから、はい~(^^ゞ

 さらになんか、ちょっとアナタ! 
 この物語の核心なる部分も露になりつつなってきたのではありませんこと!? 
 主題っぽい雰囲気もぷんぷんですわよ!
 てなわけで、「転の章」にふさわしいかしらとか、ちょっと思いながら書いていたりしましたー。
 ディルナスさん、あなたも母上に負けず劣らず歪んでちょっと方向性が違ってきておりますわよ?(笑)
 そういう人とつきあっている内に引きずられてきちゃって、どっかで何か別の因子が働いているような。
 何はともあれ、途中で中座させちゃったので(あれー?)その後の下りはいさなさんにバトンタッチして考えてもらいましょう!
 …実はディルナスさんにティーナにどんな手助けをしてもらうのかをあまり深く考えてなかった、というのはナイショです(ひでー;)。
 あ、でもちゃんと! 結末を一緒に考えた段では大方のラインは決まっているのでご安心を!(笑)
 
 個人的には「その瞳の色はセルリアン・ブルー」と体言止めの表現がぱーんと降りてきて、それを文として打った時に「決まったナ!」とほくそ笑みました。
 こういうねえ、なんていうのかなあ。キメ台詞がびしっと決まった瞬間が一番好きです、自分表現としては。
 詩書きでもあったので、韻を踏んだり、語句を重ねたり、言葉遊びをしのばせたりするのがとても好きなんです♪

 そしてジャーン! アガシ猫の登場!(笑)
 いさなさんがアガシ鼠を書いていたので、じゃあおいらは猫にしようかなと(^^ゞ>単純;
 ティーナ、けっこう猫好きなんじゃないかと勝手に想像(爆)
 しかも種類としてはペルシャ猫です。さすがに種別名出せなくて苦労しましたけど;>異世界にペルシャなんて国は歴史上存在してませんもの;
 お金持ちつったらペルシャかチンチラか、っていうほど、想像貧困たくましいおいら…(-_-;) 
 アメショーでもボルゾイ(それは犬だろ;)でもいいんだろうけど、お金持ちつったら…(くどいよ;)。
 白くてふわふわしていてあったかいものは心癒されますよね~。は~。
 うちのぬいぐるみちゃんたちもふわふわ度は負けてませんが(^^ゞ 
 やっぱり生き物の命って、抱っこしているとこう伝わってくるものがあるじゃないですかっ。うさぎちゃんの心臓のどきどきを抱っこしながら聞いているだけで、もうメロメロです…。

 それはともかく、なんかゑっちくさい描写になっていてすいません、でもこれわざとですが(爆・わかります? ニヤリ☆)
 ティーナに「やん、やだ」とか言わせていたら、あれ? ちょっとこれなんか成年向け? とか思っていた自分(ヲイ)…。
 でもなんか、ここぞとばかりにティーナに甘えまくるアガシを書いていて楽しかったですよお!
 やっぱりアガシってすっごく重要なムードメーカーというか、勝手に動き回ってくれるんで楽です。
 あんなセリフとかこんなセリフとか、最初なかったはずなのに、見直しとかやっている内にどんどん増えてきちゃって、結局、微妙なところでえちくさーくなってしまったかも~(ё_ё) 
 でも微エロということでお目こぼしを…;
 雰囲気としては少年漫画路線だと思うのですよ!(「バスタード!」までさすがにいかなくても;>あ、でもミランダ先生の分身さんの服装はえらくムチムチでお色気ムンムンだと思います; 実際目の当たりしたらそれこそ強調しすぎ露すぎて直視できないかも…。「電影少女」くらいまではいくかしら…; あれ、これもちときわどいですかー。まあ、今の同人界やアダルト路線ゲームに比べたら、昔のお色気物なんてかわいいもんよ~とさえ思うのは私が病んでいるからですか、そうですか;)そんなこんなで、お色気担当やまのの回としては(乙女萌を逸脱しているともいう;)このくらいやっても許されると思うんですがどうですかねー。
 自分が考えているほど、ゑろくないといいなーと思います、ハイ。
 そらもう、今日日、「少女コミック」(雑誌)辺りの方がえらく過激だと思うんですが…;

 そんでもっていさなさんが前回出してくれた魔法の胡桃ですが、私はこんな風に使ってみました♪
 いさなさんからはディーン先生が直接登場、という流れを示唆されたのですが、そこはそれ、ひねくれもんのやまのさんとしては(笑)いっちょひねってコピーなんぞを出現。
 ミランダ先生の分身VSという形式にもっていきたかったようです。
 ファナトゥではコピー同士の戦い、ロータスでは本体同士の戦いになるようですが、ディーン先生がなんで彼らを助けるのかが、まだ本文では正式に触れてないので、またおいおいと…というところでしょうか。先のディルナス、ティーナをかどわかす…(爆)じゃなくって; なんかいろいろ彼なりに裏があるぞーな話もそうですが、コピー同士の直接対決シーンもいさなさんにバトンタッチしてしまうのですが、どうぞがんばってつなげてみてください~!

 さあ、いよいよ最後の結びですねー。
 これは蛇足かな、と思って最初全然考えてなかった場面なのですが、やっぱりアガシとラズリの男の子同士ならではのやりとりを書いてみたかったようです私…(笑)。
 あー楽しかった!
 そして今回アガシの活躍が本当に多いこと! ロータスでもファナトゥでも出ずっぱり!
 すみません、趣味に走りまくりです;
 
 ラズリが意外とアガシ相手だとおもいっきり粗野な口調になるので驚いていたりもします。
 あれ~? 王子さまなのにね~?(笑) 
 でもそれだけ、彼の前だと素直になれる自分なのね(ほろり)だったりして。

 ようやく、ラズリもティーナのことが気になって仕方ない、という感情をここにきて少しは引き出せるようになったかなと思うのですが、そこはそれ、ラズリのことだから気になる→好意→恋心とは単純にならないのがもどかしいです(^^ゞ 
 でもいいんだよ…ツンデレだからさ…ラズリ(爆)。
 だからその分、アガシにはティーナにめいっぱいLOVE!を伝えさせています。
 時には過剰になるくらい(爆)好き好き光線だしまくり。
 あー、アチーアチー(笑)ミランダ先生が鼻で笑ってあきれるのもわかるわー。
 アガシは素直に好き! を口に出せるけど、ラズリはちょっとひねくれてますね。
 ティーナに対して事あるごとにすぐ怒ってしまう彼ですが、それもまた彼なりの愛情表現のひとつなのかもしれません。
 だんだんとティーナに対して怒らなくなったり、「いいんじゃないかそれもおまえらしくて」、などと言い出して、ティーナから「あれ? ラズリ怒らないの?」とけげんな顔されて、「そんなことでいちいち怒ってられるか!」とかなんとか結局噴火させちゃって、「ああ、やっぱりいつものラズリだ」とティーナに笑いながら返されて、「おまえは俺に怒られて嬉しいのか、ばかだなあ」とか呆れられたりしたら、けっこういい雰囲気になるとですよ!(はい、妄想タイムおしまーい♪)

 こんなのは、ちょっと番外編みたいになってしまうのですが、ラズリとアガシとティーナの三人でパーティ組んだらいいんじゃない! とかね(笑)>RPGですか。
 魔法に秀でる勇者・ラズリ、タラシな魔法使い・アガシ、魔法もちょっぴり使える薬師・ティーナで冒険するといいよ!(爆)
>これで一本かけそうですねなんか。
 
 物語のその後編として、ラズリが王様になった暁には、専任魔法使いには無二の親友アガシが、薬師にはティーナがなって、三人で諸国漫遊しながら冒険するというのもいいなあ。

 パラレルだったら、昔のドリカムみたいな感じで三人でバンド組んで、どうたらこーたらとか…。

 …あの(-_-;) あなた風呂敷広げすぎです…;

 なんだのかんだのと今回もうるさく裏話を展開してしまいましたが、それだけ本当にこの作品が好き! この子たちが大好き! もっともっと、あーしたい、こーしたい、こんなことさせたい! という気持ちでいっぱいです♪
 これからどんどんと終わり向かって突き進んでいくばかりなので、あー終わっちゃう~; という一抹のさみしさもありますけど、まだまだまだまだ! 物語は大きく大きく大きく広がって、そして力技で風呂敷きをたたみ出しますので、楽しみながら苦しみながら(書いている時はいつでも苦しくてたまりません。もっともっと面白く楽しくわかりやすくて心わくわく胸躍るエンターテイメント!を目指したいので)これからもがんばっていきたいと思います。
 完結したらぜったい紙媒体でまとめたいですよね、いさなさん(^_-)-☆
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